3150WINE.com立ち上げの経緯

美味しいワインを安く飲みたい

飲食店でワインを注文するときに、以下のような経験をした事はありませんか?
❶ワインに5000円払う事をためらう
ex.「美味しい料理と一緒にワインも頼みたいけれど、さすがに1本5000円のワインを頼むのは周りに申し訳ないな…」
❷1本3000円台のワインで妥協する
ex.「1本3000円のワインにしよう。まぁ仕入れ原価は1000円台なんだろうけど…」
❸あまりインパクトのないワインで後悔する
ex.「うーん、、やっぱりそんなにインパクトが強くないワインだったな…」
と。
筆者もそんな経験を多く重ねてきたのですが、ある日こう思うようになりました。
「原価1000円台のワインの中から満足度の高いワインを見つけるよりも、原価3000円のワインを原価同等で飲めるようになればいいじゃないか。」
「自分でワインを仕入れてしまえば、安く飲めるじゃないか」と。
3000円台で満足度の高いワインをなかなか見つけることが出来なかった不満が、筆者が3150WINE.comを始めようと思った最初のきっかけです。

ワインの満足度には、味だけではなく思い出が関係する

このサイトに訪れる方はきっとたくさんのワインをこれまで飲まれていると思いますが、記憶に残っているワインを思い浮かべて見てください。
思い浮かんだワインは、ワインの味だけが素晴らしかったのでしょうか?
1本数万円するようなワインは別として、1本数千円のワインであれば、そのワインの印象を決めているのはワインの味わいだけではなく、そのワインを当時どんなシーンで飲んでいたかが色濃く記憶に残っているのではないかと思います。
筆者の場合は、大学自体のアルバイト先でバイト上がりに店長達と一緒に飲んだカリフォルニアワイン。レストランでのディナーに持ち込んだ時に、ソムリエの方からも「私もこのワイン好きなんですよ」と一声かけて頂いたワイン。ワイン会を主催した時に、「こんなに美味しいワインびっくり!」と喜んで貰えたワインなどを思い出します。
これらはワインの味そのものだけでなく、そのワインに関わる思い出が強く印象に残っています。

3150WINE.comを立ち上げたシンプルな理由

安く飲みたい。思い出を大切にしたい。

筆者の思い出を含めて長く書いてしまいましたが、3150WINE.comを立ち上げた経緯はシンプルにこの2つだけです。